明るい会社の未来を創造する
「コスト削減」を訴えても、社員からは「また社長がケチなことを言っている」と言われている気がする。
社員が物を大切にしない。(自分の物以上に大切にする文化がない)
「売上が上がった」イコール儲かっていると勘違いしている。
在庫の山を見ても、誰も何も気にしない。逆に無駄遣いをしている。
なぜなら、社長と社員の『見ている視点』が異なるからです。
それは、「社長」と「従業員」で見ている視点が決定的に違うからです。
「売上や利益が増えたんだから…
給料も増えるはず!」
自分の受け取り分が最優先
「社員の雇用を守るために…
利益を残して安定させたい!」
全社員の未来と資金繰りが最優先
この「視点の違い」がある限り、どれだけ熱心に伝えても、
それはただの「お説教」として処理されてしまいます。
そこで、社員に『社長の視点』を理解してもらうことが重要なのです。
社員の経営数値理解能力を向上させて、自ら改善行動できる状況を目指す!
社外の財務のプロが、社長に代わって「もうけの話し」や「どこから給料が払われているのか」などを解説します。
「とにかく安売りしてでも
売上目標を達成します!」
「値引きは利益を削ります。
定価で売るための知恵を絞ります」
「仕損じが生じても
気にしない」
「仕損じがでないように、
コスト意識を持って気を付けよう」
社長だけが
利益を出そうと奮闘
全社員が「利益」と「キャッシュ」に
目を光らせる組織へ
「誰が言うか」で、社員の受け取り方は劇的に変わります。
第三者の客観的な事実として翻訳
「会社が潰れる=皆さんの給与も止まるということです」
社外の人間だからこそ、言えることがあります。
「給与が出なくなる恐怖」や「倒産のリアリティ」を、
社長が語ると脅しになりますが、専門家が語ると「学ぶべき経済の仕組み」に変わります。
1回完結 / 90分
月1回 / 月額
※非常勤の経理部長として『必要なときに、必要な支援を、必要な分だけ』新入社員の給与並みの価格でご提供
経営・財務コンサルティング / 資金調達支援
代表:坂口 猛
認定経営革新等支援機関 (ID107314002012)
(認定有効期限日:2027年4月21日)